こんばんは、紺勝太郎です。
いつまで自分の親の面倒見るのかと考えると。
いつまで自分の親の面倒見るのかと考えると。
勉強する気も失せますね。というか、できない。
もともと祖母(と子どもの頃から教えられてきたけど、実は赤の他人)の介護をするために、母が俺名義で住宅ローンを組み、家を購入。
数年後、その祖母と呼ばれていた人が他界してからも、ローンだけは払い続けることに。
さらに遡れば、母の弟2人(俺にとっての叔父?と教えられてきたけど、これも赤の他人っぽい)の面倒も、母が引き受けていた。
厄介ごとを次々と抱え込み、そのしわ寄せは俺へ。
小3くらいの頃からは、背中に素彫りの刺青を入れた男(いわゆるチンピラ)が家に出入りするようになり、なぜか10年ほど同居。母は離婚していたから自由恋愛ではあったけど、「なんじゃあれ?」と思ったのは事実(笑)。しかもDV野郎で、俺はしょっちゅう家を離れて過ごしていたし、学校も休んだ。
最後には大学受験前に、「お前(紺)の将来に傷が付くだろうから、あの人とは別れたから」と言われてもねぇ。いや、ギャグなん?
これもまた、俺にとっての迷惑ごと。
そして今。
そんな厄介ごとを一手に引き受けてきた“プロフェッショナル”を、今度は俺が面倒を見る番。
この濃縮タイプを抱えながら、勉強・仕事・犬の世話・婚活を同時進行するのは、正直きつい。
だから何かを諦めるしかないのかな、と思った次第です。
ホント、いいことなかったな。

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